
人機共鳴
新機構「Y-AMT」が生み出す、次世代の操縦感覚。
ハンドシフトとオートマチックのスイッチは、あらゆるシーンで楽しめる体験に。
そのテクノロジーは、走る楽しみをさらにひろげる。




スタイリングデザイン

01 クールな表情と機能美を追求
デヘッドランプをはじめとする機能部品をひとつの塊=フェイスと捉える思想。2021年モデルMT-09からリファインされたバイファンクショナルLEDライトは、さらに小型で薄い小径レンズモジュールを採用しイメージを一新。ヘッドライトはクールな表情と機能美を表現している。ヘッドランプカバーはフューエルタンクとの一体感を高める造形に作り込み、これら凝縮された機能部品がMT伝統のマスの集中化とショートオーバーハングのスタイルに更に磨きをかける。
※ヘッドランプ、ポジションランプは撮影用に点灯したもので、実際の走行状態を示すものではありません。また、クローズドスペースで撮影されたものです。

デシャープさの追求はテールランプにも及び、上を赤、下をスモークに色分けたテールランプがシャープな後ろ姿を演出。アウターレンズを造形に合わせ上下に分割。色分けしたことでテールライトの縦幅を細く見せ、ソリッドでシャープな後ろ姿を印象づける。
※テールランプは撮影用に点灯したもので、実際の走行状態を示すものではありません。
※画像はクローズドスペースで撮影されたものです。
※画像は MT-09ダークグレーです。MT-09 Y-AMTには設定がありません。

「自由自在に操れる軽やかさ」、「MTの世界観を際立たせるシャープさ」を造形として表現するため、エポックメイキングな高意匠プレスタンクを採用。2021年MT-09から高さは30mm低くなりライダーの運転姿勢の選択に幅を増やす。6mm増えた最大幅から両端に向けてのソリッドなシェイプがハンドルの逃げを確保。ギュッと絞られるシート側は車両との一体感を高めるニーグリップ形状の改良につながった。R角も小さくなりその鋭いエッジがMTならではの緊張感を生み出している。
※ヘッドランプ、ポジションランプは撮影用に点灯したもので、実際の走行状態を示すものではありません。
※画像はクローズドスペースで撮影されたものです。
その他のこだわりポイント


2021年モデルMT-09のデザインを見直しフットレスト、ブレーキペダルは材質を変更し鉄プレス成形からアルミ鍛造となった。ヒールガードと一体だったブラケットはアルミプレス成型のセパレートタイプとなり、フットレスト周りの質感が向上。タンデムステップとリアフレームの一体感をより高めるため、サイドからの締結ではなく下からのボルト止めに変更し、位置を最適化。タンデムライダーの居住性向上を図った。
※画像は MT-09ダークグレーです。MT-09 Y-AMTには設定がありません。

ミラーは2021年モデルMT-09からデザインを一新しスリム化。必要なエリアを絞り込みながらもデザイン性を保ちつつ可視範囲が拡大。ミラーボディは「風の流れを感じさせる」伸びやかな造形となっており、質感の高さと軽量感を併せ持つ。
※画像は MT-09ダークグレーです。MT-09 Y-AMTには設定がありません。
プロモーションムービー
アクセサリー
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